エンジェルサウンズ(エンジェルサウンド)いつから?聞こえる音

エンジェルサウンズはいつから使える?聞こえるのはどんな音?

gimon

とても気になる方が多いと思いますが、エンジェルサウンズは公式には12週から使えると書かれています。

 

 

ただ、聞こえる時期にはかなり個人差があるようです。

 

 

早い人で9週くらいからで、遅い人の場合は17週で初めて聞こえるようになったというレビューもありました。

 

 

この違いが出るのはなぜかというと、体形、子宮の前屈・後屈、赤ちゃんの位置や成長速度などがその原因です。

 

 

特に、子宮の前屈・後屈が大きな理由のようで、前屈の方が子宮がお腹側に近づく形となるため、早くから聞こえることが多く、逆に後屈している場合は、子宮の位置が背中の方になってしまうため、ある程度の週数にならないと聞こえにくいということです。

 

 

実際、私も9週から使い始めましたが、最初は全く聞こえず逆に不安になってしまいました(汗)

 

 

ですが、その後12週からはしっかりと心音を聞くことが出来たので、聞こえないからと言って変に焦る必要はないと思います。

 

 

妊娠初期であれば、聞こえればラッキーくらいに考えておくのがちょうど良いですね。

 

 

ちなみに私は子宮後屈で、体形もぽっちゃりです(笑)

 

 

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心音の聞こえ方

エンジェルサウンズで初めて心音が聞こえた時は、とても嬉しいものです。

 

 

ですが、その時に聞こえる音は大抵の場合、「臍帯音」だったりします(笑)

 

 

臍帯音というのは、字の通り、お母さんと赤ちゃんを繋ぐ「へその緒」を流れる血流の音です。

 

 

「シュンシュンシュンシュン・・・」と、かなり早いリズムで聞こえます。

 

実際に聞こえる臍帯音はこちら

 

 

では、本当の胎児の心音とはどのようなものなのかというと

 

 

「トットットットットッ・・・」「トクントクントクントクントクン・・・」という感じで、

 

 

大人の心臓の音を小さくしてとても速くしたような音です。

 

実際に聞こえる心音はこちら

 

 

臍帯音と心音は胎児の心拍数と関係しているため、両方ともほぼ同じ速さで聞こえます。

胎児の心拍数について

11w

胎児の心拍数は妊娠5週で1分間に90〜100回のペースで始まり、9週にピークを迎え、1分間に180回となります。

 

 

その後、徐々に減っていき、1分間に120〜160回の「正常範囲」に落ち着きます。

 

 

この心拍数が正常範囲よりも早いか遅いかで赤ちゃんの健康状態を知ることが出来ます。

 

 

ただ、正常範囲より少し高かったり低かったりしたからといって、赤ちゃんが必ずしも危険な状態という訳ではありません。

 

 

実際に私もよくあるのですが、お腹の中で赤ちゃんが元気に動き回っている時は、一時的に心拍数が高くなったりします。(一過性頻脈といいます)

 

 

とはいえ、やはり少しでも正常と違ったりするととても心配になったりしてしまいますよね。

 

 

ただ、残念ながら、エンジェルサウンズで聞こえる音は、正確に赤ちゃんの健康状態を把握できるものではないのです。

 

 

あくまでも家庭用のドップラーですから、エンジェルサウンズは赤ちゃんの健康状態の目安くらいに考えて、気になることは定期健診の時に質問をしたり、どうしても気になる時にはかかりつけの産婦人科医を受診するなど、エンジェルサウンズと上手に付き合って使って下さいね。

 

エンジェルサウンズのレビュー・体験談

 


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